毎日の「帰るコール」、ちゃんとできていますか?
仕事が終わって職場を出る。電車に乗る。ふと気づく——「帰るって連絡してない」。
共働き家庭にとって、パートナーの帰宅時間は夕飯の段取りや子どものお迎えに直結する大事な情報です。でも、仕事終わりのバタバタした時間帯に毎回 LINE を開いて「今から帰る」と打つのは、意外と忘れがちではないでしょうか。
帰宅通知アプリ Kaeru(かえる) は、その「うっかり連絡し忘れ」をゼロにするために生まれました。
Kaeru でできること
職場を出たら、自動で LINE に「今から帰ります」
Kaeru はスマートフォンの位置情報を使い、あなたが職場などの拠点を離れたことを自動で検知します。出発が確認されると、事前に設定した家族の LINE に「今から帰ります🐸」と通知が届きます。
アプリを開く必要はありません。カバンにスマホを入れたまま職場を出るだけで、家族に帰宅の連絡が届きます。
遅くなりそうなときも、自動でフォロー
「いつもの出発時間」を過ぎてもまだ職場にいる場合は、家族に「遅くなります」という通知を自動で送信します。
残業や急な会議で帰りが遅くなるとき、家族は「今日は遅いのかな? 連絡がないけど大丈夫かな?」と不安になりがちです。Kaeru があれば、あなたが何も操作しなくても状況が家族に伝わります。

今は固定で帰宅開始予定時間を30分過ぎたら、
自動で遅くなる連絡が送信されるよ!
通知メッセージは自由にカスタマイズ
「今から帰ります🐸」「遅くなります。ごめんなさい🐸」といったデフォルトのメッセージはもちろん、自分らしい言葉に自由に書き換えられます。
「帰るよー!ご飯よろしく!」「今日はちょっと遅くなる、先に食べてて」など、家庭の雰囲気に合った言葉を設定してみてください。
曜日ごとのスケジュール設定
出勤日だけ通知を有効にする曜日設定にも対応しています。土日休みなら月〜金だけ、シフト勤務なら出勤日だけをオンに。休日に誤通知が届く心配はありません。



病欠や急な用事変更にも対応していて、
そもそも拠点(職場や塾)のエリアに入らないと通知は送られないからスケジュールの日でも操作する必要はないよ!
こんな方に使ってほしい
- 共働きで夕方の時間配分が大事な家庭 パートナーの帰宅時間がわかるだけで、夕飯の準備やお迎えの段取りがスムーズになります。
- 「帰るコール」を頼まれているけど、つい忘れてしまう方 意思の問題ではなく、仕組みで解決しましょう。
- 帰りが遅いと家族に心配をかけがちな方 遅延通知が自動で届くので、「連絡がない=何かあったのでは」という不安を減らせます。
- LINE のやりとりを増やしたくないけど、帰宅連絡はしたい方 Kaeru の通知は LINE の公式アカウントから届くため、トーク画面を圧迫しません。
使い方はかんたん 3 ステップ
- 拠点を登録する 職場など、毎日出発する場所の住所を設定します。
- いつもの出発時間と曜日を設定する 通知を送りたい時間帯と曜日を選ぶだけ。
- 家族に LINE で友だち追加してもらう 通知の届け先を LINE で連携すれば準備完了です。
あとは普段どおり過ごすだけ。Kaeru がバックグラウンドで見守り、必要なタイミングで家族に連絡します。
プライバシーへの配慮
「位置情報を使うアプリ」と聞くと、プライバシーが気になる方もいるかもしれません。
Kaeru は GPS の座標をサーバーに送信しません。スマートフォン上で「拠点を出たかどうか」だけを判定し、その結果(出発した/まだいる)のみをサーバーに送ります。行動履歴や移動経路が記録されることはありません。
夕方の「ちょっとしたストレス」を、テクノロジーでなくす
帰宅の連絡は、小さなことのようで家庭の空気に影響します。毎日のことだからこそ、自動化できると気持ちに余裕が生まれます。
Kaeru は大げさな機能を詰め込んだアプリではありません。「帰る」と「遅くなる」、たった 2 つの連絡を確実に届ける。それだけに集中したアプリです。
まずは今日の帰り道から、試してみてください。

