マレーシアで暗号資産を買う方法|Lunoの登録方法と注意点をわかりやすく整理

A男さん

マレーシアに仕事で赴任してきたのですが、仮想通貨を購入できる取引所はありますか?

ミライト

ありますよ!海外居住者の場合、原則日本の取引所が使用できなくなるので、マレーシアで解説できる取引所を紹介しますね!

マレーシアで仮想通貨を買いたいと思っても、「どの取引所を使えばいいのか」「本当に安全なのか」で迷う人は多いはずです。
結論から言うと、マレーシアでLunoは有力な候補のひとつです。 Securities Commission Malaysia(SC)の登録済みデジタル資産取引所に含まれており、MYRでの入金・売買に対応しています。
この記事では、Lunoの位置づけ、アカウント作成から本人確認、入金、実際の購入までの流れを、初心者向けに整理して解説します。

目次

結論:マレーシアでLunoは有力な選択肢

先に結論を書くと、マレーシアで仮想通貨を始めるなら、Lunoは有力な選択肢のひとつです。
理由はシンプルで、Luno Malaysia Sdn. Bhd.はSecurities Commission Malaysiaの登録済みデジタル資産取引所一覧に掲載されており、MYRでの入金や売買に対応しているからです。

ただし、「一択」とまでは言い切れません。SCの登録済みデジタル資産取引所はLuno以外にもあります。なので、正確にはLunoは有力候補のひとつと書くのが安全です。

また、仮想通貨は価格変動が大きく、元本保証はありません。取引所が登録済みであることと、投資リスクがないことは別です。ここは分けて考えるべきです。

マレーシアでの仮想通貨購入は、Luno(ルノ)一択となっています。

ちなみに、私のプロモコード【BM5RRT】を使ってアカウントを作成してRM250以上仮想通貨を購入すると、追加でRM75分のビットコインが無料でもらえます。

A男さん

仮想通貨は、ハッキングの被害をよく聞くので少し不安です…

ミライト

大丈夫ですよ!ちゃんとマレーシアで認可を得て正式に運用されいる安全な取引所です。実際に私も一年以上使用していますが問題ありません。

https://www.sc.com.my/regulation/guidelines/recognizedmarkets/list-of-registered-digital-asset-exchanges

Lunoが選ばれやすい理由

SC登録済みの取引所として使える

Luno Malaysia Sdn. Bhd.は、SCの登録済みデジタル資産取引所一覧に掲載されています。マレーシアで暗号資産を扱うなら、まずこの点は確認しておきたいところです。

MYRで入金・売買できる

Luno Malaysiaでは、MYRでの入金と売買に対応しています。公式サイトでも、MYRで20種類超の暗号資産を売買できると案内されています。

アプリがシンプルで初心者向き

Luno公式サイトでも、わかりやすいアプリ体験を強みとして打ち出しています。初めて仮想通貨を買う人にとって、操作が複雑すぎないのは大きいです。

口座開設方法 アカウント作成編

まずは、アプリをダウンロードしましょう!

QAコードをスキャンするか、Appストアもしくは、GooglePlayで『Luno』と検索すれば見つかるはずです。

タップでリンクに飛べます。

次に『CREATE ACCOUNT』をタップ。

すでに、Apple IDを持っている場合や、Googleアカウント、Facebookアカウントでもログインが可能です。

ここでは、新規メールアドレスを使用して登録する方法をご紹介します。

メールアドレス欄には任意のメールアドレスを入力してください!

パスワードの選択は、最低8文字以上で、一つアルファベットの大文字と数字を入れる必要があります!

パスワードを入力すると、キャプチャ画面が出るので、『I’m not a robot』をタップして完了します。

その後、先ほど登録したメールアドレスに確認用メールが送信されます。

メールボックスを開くと下記のメールが送られているので、『CONFIRM MY EMAIL』をタップし、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログイン作業を行います。

ログインすると、登録メールアドレスまで、4桁のコードが送られますので、その4桁のコードを入力します。

4桁のコードを入力してログインすると、次に4桁のPINを作成する画面が表示されます。

このPINは、今後アプリ内でセキュリティー認証の一つとして入力することがあるので、メモをするか覚えておくようにしましょう。

お疲れ様です。ここまでで、アカウントの作成が完了です。

実際に5分もあればアカウント作成まで完了できると思います。

プロモコードを入力して無料でビットコインをもらう!

下のアイコンから『Rewards』をタップすると上記の画面が表示されます。

ここで、BM5RRTと入力して、『APPLY CODE』をタップ。

下記の画面が表示されれば正常にプロモコードの入力は完了です。

無料でビットコインを受け取るには、アカウントにマレーシアリンギット(MYR)を入金してMYR250以上の仮想通貨を購入する必要があります。

上記のプロモコードBM5RRT利用でMYR75分のビットコインを受け取ることができます。

プロモーションで獲得できるMYR75分のビットコインはいつ頃ウォレットに反映されますか?

条件達成から30日後に、ウォレットに反映されます。

プロモーションコードを利用せず、すでにアカウントを開設して利用していますが、まだ間に合いますか?

アカウント開設から14日間であれば、『REWARDS』からプロモコードを使用して報酬を受け取ることができます。

本人確認作業をする

下部にある『Wallets』をタップすると以下のウォレットページが表示されます。

『COMPLETE PROFILE』をタップすると電話番号を入力する画面が表示されるので、

マレーシアで利用している携帯番号を入力します。

携帯番号を入力するとすぐに携帯番号宛てにSMSが送信されます。

届いたSMSを確認して4桁の番号を入力します。

次に居住地を聞かれるので、マレーシアを選択します。

本人確認作業には、以下の4項目を完了する必要があります。

  • 個人情報の入力(氏名、性別、生年月日、パスポート番号、パスポート発行国)
  • 住所、仕事の詳細
  • IDのアップロード(パスポートでOKです)
  • 顔写真の撮影

My Kadを持っているか聞かれるので、NOを選択。

IDのアップロードには、下記の書類が必要になります。

万が一不備があった場合は、Lunoのサポートチームからメールが届き足りない書類を確認してくれます。

  • 有効なパスポート(顔写真ページ)
  • VISAの証明書(パスポートに記載があるVISAページでOK)
  • 住所が証明できる書類(銀行のステートメントがおすすめ!)

すべての審査が完了すると、設定完了のメールが届きます。

ミライト

お疲れ様でした。
あとはウォレットにお金を入金すれば売買が可能になります。

ウォレットにお金を入金する

さっそく入金作業を行っていきましょう。

ウォレットからマレーシアリンギット(MYR)を選択します。

『DEPOSIT』を選択

MYR100以上の入金では手数料は無料ですが、それ以下の場合はMYR0.70の手数料が発生します。

『Amount』に入金したい金額を入力します。

MYR250以上入金された場合は、プロモーションでMYR75分のビットコインを30日後に受け取ることができます。

ミライト

報酬のビットコインは30日後に自動でウォレットに反映されるのでご安心ください!

入金はオンラインバンキングで行います。

注意事項にチェックを入れ、『CONTINUE』をタップします。

必ず本人名義の銀行口座から入金作業を行ってください!
他人名義の銀行口座から入金の場合、返金されMYR5以上の手数料が発生し、返金処理に2週間かかる場合があります。

次にオンラインバンキングのページが表示されるので、マレーシアで利用の銀行を選択して、『Proceed』をタップしてください。

すると、銀行ページにリンクされるので、入金作業を進めます。

正常であれば入金は1時間もかからずに反映されるはずです。

入金が完了すると、完了メールが届きます。

仮想通貨を購入する

さっそく仮想通貨を購入してみましょう。

購入はウォレットページから行います。

現時点(2026年)では、下記の仮想通貨がLunoで購入可能です。

現時点でLuno Malaysiaが対応している主なMYR建て通貨は、BTC、ETH、XRP、SOL、AVAX、LINK、ADA、UNI、LTC、XLMに加え、AAVE、ALGO、ARB、ATOM、BCH、CRV、DOT、GRT、HBAR、JUP、ONDO、PAXG、POL、NEAR、SKY、SNX、SUI、TAO、TON、TRXなどです。

ここではビットコインを購入してきましょう。BUYからBTCを選択する

購入方法は、『Once-off』もしくは、『Repeat buy』があります。

『Once-off』:一回限りの注文

『Repeat buy』:繰り返し注文を設定できます。(日ごと、週ごと、月ごと)

今回は、『Once-off』MYR100分のビットコインを購入してみました。

購入が完了すると、ウォレットに残高が表示されます。

まとめ

マレーシアで仮想通貨を始めたいなら、Lunoは有力候補のひとつです。
SC登録済みのデジタル資産取引所で、MYR入金と売買に対応しており、アプリも比較的わかりやすいです。

始め方を整理すると、流れは次の通りです。

  1. アプリをダウンロードしてアカウント作成
  2. 本人確認を完了する
  3. MYRを入金する
  4. 購入したい暗号資産を選んで買う

ただし、手数料、対応銘柄、プロモーション、本人確認要件は変わることがあります。
特に元記事にある紹介コードや特典条件は、そのまま固定情報として載せず、最新のアプリ表示や公式案内を確認してくださいと添えるのが安全です。

また、価格変動は大きいので、最初から大きな金額を入れるより、理解できる範囲で少額から始める方が現実的です。

マレーシアでLunoは正式な取引所ですか?

Luno Malaysia Sdn. Bhd.は、Securities Commission Malaysiaの登録済みデジタル資産取引所一覧に掲載されています。

LunoではMYRで入金できますか?

はい。Malaysia向けのLunoでは、FPX Instant TransferやTouch ’n Go eWalletによるMYR入金が案内されています。RM100以上は無料、RM100未満はRM1.00です。

Lunoで買える銘柄は何ですか?

Malaysia向けの取引ペア一覧では、BTC、ETH、XRP、SOL、AVAX、LINK、ADA、UNI、LTCなどを含む複数のMYR建てペアが案内されています。最新一覧は公式確認が必要です。

本人確認には何が必要ですか?

電話番号認証、個人情報、住所情報、本人確認書類、顔写真提出などが基本です。加えて、マレーシアの規制対応で資金源などの追加情報が求められる場合があります。

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